肩こりの治療

katakori肩こりとは、頸や肩の筋肉の血行が悪くなり、血液中の酸素や栄養が筋肉のすみずみに行き渡らなくなって、筋疲労を起こした状態のことです。

それではなぜ血液の流れが悪くなるのでしょうか?それは姿勢の問題です。偏った姿勢を長くしていると同じ筋肉ばかり負担がかかります。そうすると筋肉の奥に走っている筋肉にも負担がかかり、血液の流れが悪くなります。そういう状態になってしまうと疲労が回復しなくなります。そして楽な姿勢を探してどんどん偏った姿勢をとり続けることで、ますます頸や肩の筋肉が疲労して、肩こりになってしまいます。

姿勢が悪くなりすぎると、症状も悪化し、頭痛や目の疲れ、手のしびれも発症する恐れがあります。肩こりも背骨の姿勢を正すことによって、血液の流れが良くなり、睡眠をとることで筋疲労が回復し改善されます。

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