腰痛・ぎっくり腰の治療

ぎっくり腰

lumbago01ぎっくり腰とは、何かのきっかけで急激に発症した腰痛のことです。医学的な診断名ではなく、一般的な名称です。
急激な動作の際に、背骨に歪みが発生し支える筋肉に強い負担と緊張が走り、炎症が起こります。背骨が歪んだままなので筋肉に常に負担と緊張があるため、身体を動かすと強い痛みを感じます。
そのような状態でも背骨の歪みを矯正することで、筋肉にかかる負担がなくなり、早期の回復につながります。矯正後から動けることは珍しくありません。3回程度の治療で楽に動けるようになります。

生理痛

lumbago02生理痛とは、生理が起こる前後に腹痛や頭痛・腰痛などの不快症状が起こることです。
生理痛って整骨院で治るものかな?って思われるかもしれませんが、骨盤の歪みを整えることによって、改善される場合が多くあります。骨盤の歪みが大きい女性は骨盤がねじれ、中にある子宮に圧迫がかかり痛みが出たり、卵管のねじれによって排卵時に痛みが出ることがあります。お困りの方はぜひご相談ください。

座骨神経痛

座骨神経とは腰の骨と骨盤から出ている神経が束になったもので、足先まで伸びている長い神経です。座骨神経痛とはその長い神経が身体のどこかで圧迫、締め付けられることで起こる症状を言います。坐骨神経はとても長いため、圧迫、締め付けられる場所により症状の出方は様々です。

症状例

  • 腰の痛み、臀部の痛み
  • 臀部、太もも裏、足の痛み・しびれ
  • 痛くて座ってられない
  • 前にかがめない、体を後ろへ反らすことができない
  • 体を動かすと痛みやしびれが悪化していく
  • 痛みのため歩行が困難になる
  • 足に力が入らなくなる
  • 足を触ると感覚が鈍くなっている

普段の姿勢が悪くなると、坐骨神経の通り道になっている場所(例えば椎間板や筋肉)に通常の数倍の負担がかかります。その負担が神経を圧迫、締め付けてしまうのです。姿勢を正しくすることで負担を取り除きくことができます。

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