久保陽平 平成24年4月入社 中途

voice2夢は欲張ってなんぼ!の久保です(笑)僕は中途採用で入社しました。

前職は父の後を継ぎ、自営で運送屋さんをしていました。妻一人、子一人の家族持ちですが、ここ最近の不況を抜けだせない状況で、運送屋を続けていくのは無理だなと断念し、サラリーマンになろうと思っていた時に「マイナビ」 で小林整骨院を知りました。

株式会社KMC小林整骨院グループの「やりがいと収入が両立している」というキャツチコピーにとても引きつけられ、当初考えていた業種とは全然ちがう業種である小林整骨院の説明会を聞きに行きました。マイナビ主催の合同企業説明会でしたが、小林整骨院のブースで、27歳で自営業が上手く立ちゆかずに悩んでいた僕に、とても楽しそう!と思える職場と将来を約束してくれるかのような、先人二人に出会ったのです。

これは、まさに衝撃の出会いで したね。特に「人に感謝され、ありがとうと言ってもらいながら、お金をもらう」という仕事に対する憧れというか、そんな素晴らしい仕事があるか!?と思いました。どうしたらそんな仕事ができるのか?と問うと、 小林にくるか?」 と言われました。

もちろん、 即決です(笑)と、言いたいところですが、やはりそんなに話を聞いただけで一発で決めてしまっていいものかどうか非常に迷いました。凄い人たちに出会ってしまったことに ドキドキするのを抑えようとしましたが、なかなかおさまらず(笑)こんなに人を ドキドキさせるほど(同性ですからね)凄い! と思わせる人たちが、凄い凄い! という小林先生ってどんな人なのか?ということもあって、 説明会の後、amazonで5冊ほど小林の本を買って読みました。本を5冊も読んで、 結局のところ小林に入社したい!と思わずにはいられない、もう自分がそこに書いてある通りに小林で成功する道しか見えなくなり ました。

もちろん整骨院なんて考えてもいませんでしたし、完全に素人からの出発です。良い奥さんを持ったことに本当に感謝をしています。普通、 家族を抱えていたら、自営業を廃業するのも、サラリーマンになるのも、ましてや全く未知の専門分野に進むなんて、そんな大それたことを考える家族持ちの方はなかなかいないだろうし、当然のごとく嫁も賛成するわけがないというのが一般的かと思いますが、僕の奥さんはそれをすんなり受け入れてくれました。ただし、3年で結果を出せ、と (笑)小林でならできそうなんじゃないか?と。素晴らしい奥さんです。

小林総院長(小林先生)という人は、とてもフットワークが軽く、社員の人たちのことを本当にすみずみまで気に掛けて世話をしようとしてくれます。僕たちがそんな状態で小林整骨院グループにお世話になる 際も、 自ら家を用意してくれて、家の下見に行くのでさえ、小林先生が自ら立ち会って鍵を開けてくれる… 。この規模の会社のトップの人が、 一中途入社員に、 そんな面倒まで見るって、僕には考えられませんでした。惚れましたね~!!この人(小林先生)サイコー!だと。

その先生が、僕ら家族を、先生のご家庭の食事に呼んでくれたんです。僕の誕生日のお祝いをしてくれるということで。実は自営業の運送屋を廃業すると きに、父とものすごく揉めて・・・。嫁の賛成票は勝ち取っていたのですが、父の反対票は無視し続けていました。半分「勘当」のような状態で家を出てきてい たのです。そのことをその日に小林先生から突っ込まれました。「父親と仲直りはしたのか?」と。ええ---! 今、それ聞きます?って、僕は内心思いました(笑)でも言い逃れするわけに行かず、正直に「まだ、 仲直りもしていません」 と答えたのですが、それに対して先生は「怒る」というよりも「諭す」感じで、「今から電話をしてちゃんと謝りなさい。しっかりやっているから、と伝えてあげなさい」と。僕にとっては非常にナーバスなことだし、他人にそんなことを言われたくなかったし、すごく悔しい事だったし、何故自分が謝らなければならな いかわからなかったし(本当はわかってた気がするけど)。嫌過ぎて思わず涙がこぼれました。他人とは思っていない先生に言われたことが悔ししいのか、恥ずかしいのか、良く分からない感情でしたが、 先生以外の他の誰かに言われたのだったら、完全に無視していたと思います。

でも先生の言うように電話をしました。 みんなの前で。もちろん家族一緒にいて。短い電話でしたし、ものすごくぶっきらぼうに「ああ、おれ。あんときはごめんな。ちゃんと生活しているから!」ガ チャ!ってな具合で、終わりましたが、電話を取った時の父の感じ、ごめんなと言った時の雰囲気。目には見えませんでしたが、明らかに喜ぶ雰囲気が感じられました。 先生に言われたとおりに電話をして良かったな。素直に思えることが出来ました。

小林先生は、普段から口数の多い人ではありませんから、このことについて、あーだ、こーだと言われることはありませんが、とても大切なことを、しっかり と僕や僕の家族に教えてくれたんだな、と思います。息子は小さすぎてまだなんにもわかる年齢ではありませんが、こんな先生のファミリーと一緒に育てることができて本当に幸せだな、と思っています。

僕の夢がなぜ僕の成功だけに留まらず、KMCに関わることなのかをお分かり頂けたかと思います!この先生のことをもっと多くの人に知ってもらいたい!この先生が実現しようとしている素晴らしい世界を多くの人にも経験して頂きたい!そう思っているからこその夢なんです。いや、あるんですよ。個人的な私心にまみれた夢もね。でもそれはここでは書かずにおきます。KYっぽくなっちゃうんで(笑)それは貴方がKMCに入社してからのお楽しみ!ってことで。

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