山川聖晃 平成25年4月入社 新卒

voice3学校で勉強をしながら、現場を見ることができる小林の仕組みは素晴らしいと思います。学校で勉強だけしていても、卒業してから現場に入った時、ただのペーパードライバーのようになってしまい、現場力を養うのに非常に時間がかかってしまいます。忙しい整骨院の先生がなかなか手取り足とり教える、というのは非常に難しい。でも小林なら学校に通いつつ、現場で見習い、手伝い、下働きができる。お給料をもらいながら、学校に通い、現場に携わらせてもらえるか ら、自衛隊の防衛大学とか士官学校みたい。

高校、大学はずーーーっと、体育会系で、大学時代はアメフトに明け暮れ、高校はずっと野球。甲子園経験もあるんです。体育会系って厳しいけど、先輩たちはみんな実はすごく優しくて、厳しくするのは僕らを想ってのことだと、甲子園に出た時に実感しました。

小善は大悪に似たり、と言いますが、まさにそんな感じです。小さなことでも厳しく叱ってくれることで、その教育は後に僕らを助けます。いつも厳しく することで強い人間にしてくれます。僕らの世代は、「ゆとり教育」などと言われて、ゆっくりぼやーっとしている人が多いと言われますが、どこでどんな教育を誰から受けるかで、やはり人間は変わるものだと思います。 実際に僕の周りの友達には「ゆとり世代」っぽい人はいません。

元々、父親が整骨院を開院しているということもあって、将来は自分も柔道整復師を取って、整骨院の先生になるつもりでいました。父を見ながらそう 思っていたのかもしれません。父が、「大変お世話になった、尊敬する小林先生のもとで修業を積んだらどうか?」と言われて小林に就職することにしました。

特に嫌だな、と思う事は今のところ、全然ないですね。ほんの少し「辛いな…」と思うのは、朝眠たいとき (笑)7時30分に起きて、学校に行くんです。途中、僕は八尾の本院勤務なんで仕事をしに行って、また夜は学校に帰ってくる。 帰ってきたら授業があるのと、その後は実地の勉強。実地の勉強で先輩や同僚たちと、盛り上がってしまって、夜帰るのが0時を回ることもしばしばあります。 それでも、次の日はやはり7時半起き。そこが、辛いな~って思うくらいかな?・・・え??「ゆとり世代っぽいですか?」 (笑)

それでもそんなことは「ヘっちゃら」って思えるのは、先輩たちの教育の仕方と言うか、先輩たちの人間性かな?と思ってます。とにかく毎日がめまぐるしく「忙しい!」って感じですが、素晴らしい先輩先生たちに引っ張られて問題なく過ごせていますね。先輩先生たちっていうのは怖くはない。でも厳しいかもしれない。当たり前のことを当たり前に「ちゃんとやれよ」という優しさがある。何が励みになるかっていうと、「いつもとても良く見てくれているんだな」っ ていうとこ。ちょっと話をするきっかけがなかったら、分院長が「どうだ?ちゃんとやれてるか?」 ってわざわざ聞いてくれる。それだけでどんなに忙しくても、一気に安心できるし、この人の為に頑張ろう!って思える。

やっぱり将来的にはちゃんと勉強をして、3年後には柔道整復師の国家資格を取得して、小林グループの東京進出とともに、分院長として独り立ちする!それが目下の夢で、僕の毎日を支えてくれています!

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