肩こりの治療

2017年5月24日

katakori肩こりとは、頸や肩の筋肉の血行が悪くなり、血液中の酸素や栄養が筋肉のすみずみに行き渡らなくなって、筋疲労を起こした状態のことです。

それではなぜ血液の流れが悪くなるのでしょうか?それは姿勢の問題です。偏った姿勢を長くしていると同じ筋肉ばかり負担がかかります。そうすると筋肉の奥に走っている筋肉にも負担がかかり、血液の流れが悪くなります。そういう状態になってしまうと疲労が回復しなくなります。そして楽な姿勢を探してどんどん偏った姿勢をとり続けることで、ますます頸や肩の筋肉が疲労して、肩こりになってしまいます。

姿勢が悪くなりすぎると、症状も悪化し、頭痛や目の疲れ、手のしびれも発症する恐れがあります。肩こりも背骨の姿勢を正すことによって、血液の流れが良くなり、睡眠をとることで筋疲労が回復し改善されます。

肩こりがきつくなると頭が痛くなったり手がしびれたりしてきます。

首の骨から頭の方に血流が行くためです。今、最も多い肩こりの原因は何でしょうか?

肩こりは車を前に倒すスマホ独特の姿勢スマホ首によって起こると言われています。
首を前に倒すと、肩にかかる重みは最大6倍になります。
頭の重さは、5キロほどですが6倍と言うと実に30キロ近くの重みが肩にかかるようになります。

どうすれば、治るのでしょうか?
マッサージしても血流が一時的に良くなりますが完全に、回復するわけではありません。

やはり体の歪みを正し筋肉のバランスを整えることで、肩のこりや、しびれを改善することができます。小林式背骨骨盤矯正法や、小林式股関節矯正法を受けることで、首の血流が、良くなり、他の整体、マッサージや、カイロで改善しなかった、きつい肩の凝りや手の しびれを骨格・骨盤矯正で調整することができます。

八尾市 小林整骨院 本院 、でも小林式背骨骨盤矯正法スポーツ活法治療を行っております。

梅田では、あすなろ整骨院梅田西、梅田小林整骨院で、上記の小林式背骨骨盤矯正法を受ける事ができます。

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