生理痛・ぎっくり腰について2017年5月版

2017年5月22日

ぎっくり腰

lumbago01ぎっくり腰とは、何かのきっかけで急激に発症した腰痛のことです。医学的な診断名ではなく、一般的な名称です。
急激な動作の際に、背骨に歪みが発生し支える筋肉に強い負担と緊張が走り、炎症が起こります。背骨が歪んだままなので筋肉に常に負担と緊張があるため、身体を動かすと強い痛みを感じます。
そのような状態でも背骨の歪みを矯正することで、筋肉にかかる負担がなくなり、早期の回復につながります。矯正後から動けることは珍しくありません。3回程度の治療で楽に動けるようになります。

生理痛

lumbago02生理痛とは、生理が起こる前後に腹痛や頭痛・腰痛などの不快症状が起こることです。
生理痛って整骨院で治るものかな?って思われるかもしれませんが、骨盤の歪みを整えることによって、改善される場合が多くあります。骨盤の歪みが大きい女性は骨盤がねじれ、中にある子宮に圧迫がかかり痛みが出たり、卵管のねじれによって排卵時に痛みが出ることがあります。お困りの方はぜひご相談ください。

座骨神経痛

座骨神経とは腰の骨と骨盤から出ている神経が束になったもので、足先まで伸びている長い神経です。座骨神経痛とはその長い神経が身体のどこかで圧迫、締め付けられることで起こる症状を言います。坐骨神経はとても長いため、圧迫、締め付けられる場所により症状の出方は様々です。

坐骨神経痛とは?

 

骨盤の下の骨である坐骨から出る神経が筋肉が圧迫し、血流が悪くなることによって坐骨神経(足の太ももの後ろやふくらはぎの後ろにある坐骨神経)骨盤から続いている坐骨神経という神経が痛みを出したり、しびれたりする症状を言います。

 

坐骨神経痛神経に痛みが出たり、しびれが出たりする症状です。

 

すねの外側に出る方もいらっしゃいます。

 

左右のどちらかにでる方が多いようです。

 

では、なぜ?坐骨神経痛が起こるのでしょうか?

 

それは足を組む仕事の姿勢で無理な姿勢をとる。

スポーツで同じ動作を繰り返すなどによって、左右で足の開きが異なるようになります。

それによって足の仮性延長がおこり、骨の長さは変わらないのに、見かけの長短の差ができます。

 

骨盤の上下の差、左右の高さの差、肩の高さの差が生まれるとどうなるでしょう?

 

高さの差が、生まれると、骨盤の高さの差m肩の左右の高さの差が生まれます。

 

その結果、著しく顔に歪みが出たり、鼻の筋が曲がったり口が左右で傾いたり手のしびれ、肩のこり、腰の痛みなどが起こります。

 

もちろん骨盤で筋肉の左右の伸び縮みが起こるため坐骨神経に影響が出ます。

それが坐骨神経痛です。

では、どうすれば治るのでしょう?

 

その骨盤の歪み、仮性延長を治す治療こそ小林式背骨骨盤矯正法です。

 

足にの長短を治す方法が小林式肩関節矯正法です。

 

小林式股関節矯正法を受ける事で足の左右の開きが整い、仮性延長は完全に治ります。

 

その結果坐骨神経の周りの筋肉が坐骨神経に対して影響を与えることは、全くなくなり坐骨神経痛が改善するのです。

 

梅田にある西梅田小林整骨院

あすなろ整骨院梅田

八尾市にある小林整骨院本院

小林整骨院は関西に20以上あり30以上30年以上の歴史を持っています
のべ600万人以上が治療を受けた小林整骨院グループであなたも痛み、しびれ坐骨神経痛椎間板ヘルニアのご相談をぜひどうぞ!

 

2017年5月加筆

症状例

  • 腰の痛み、臀部の痛み
  • 臀部、太もも裏、足の痛み・しびれ
  • 痛くて座ってられない
  • 前にかがめない、体を後ろへ反らすことができない
  • 体を動かすと痛みやしびれが悪化していく
  • 痛みのため歩行が困難になる
  • 足に力が入らなくなる
  • 足を触ると感覚が鈍くなっている

普段の姿勢が悪くなると、坐骨神経の通り道になっている場所(例えば椎間板や筋肉)に通常の数倍の負担がかかります。その負担が神経を圧迫、締め付けてしまうのです。姿勢を正しくすることで負担を取り除きくことができます。

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