スマホを使うと多くなる症状(通 称:スマホ首)

スマホと「うつ」と首、腰の異常

 

2016年にはスマホの普及率は
60歳代でもスマホ>ガラケーとスマホが多くなりました
全世代でも、スマホが67%
20代なら、10人に8人以上がスマホ
60歳代でも 過半数がスマホを持っています
平均的な人で1日に2~4時間もスマホをみていると言われています

一方「うつ病」なども増加の一方です

 

 

 

 

 

 

 

これは、職場、家庭、学校など、社会全体が急激にIT化し、1人あたりが処理しなければならない情報量が膨大になっています。 人間の脳は約数万年前に機能や形態が完成してから進化していないにもかかわらず、現代社会では情報のインプット量が激増しています。 逆にアウトプット(体の動き)は、生活が便利になった分、激減しています。

スマホ首を知っていますか?

 

 

 

スマホ首とは、スマートフォンを使用しているときの首の形をいいます。頭を下に傾けて首を屈曲している状態です。
この姿勢を長期間反復的に行われることによって、首の痛みをはじめとし様々な症状が体に起こってきます。

スマホ首で生理的湾曲が崩れます

正しい姿勢通常の姿勢では、耳の下に肩がきます。しかし、この頭を前に倒し見下ろす不自然な姿勢では首に大きな負担をあたえ、肩こりや首の痛み、慢性頭痛などのいろいろな症状を引き起こす原因になります。

スマホ首とストレートネックは違います

スマホなどを見下ろしている姿勢は首の筋肉に大きな負担を与えます。頚椎・神経・椎間板を圧迫するので首肩を中心とした症状がおこります。また、背中はお尻よりも後ろにさがり、巻き肩、猫背になるので、胸(食道や呼吸器)や胃を圧迫し、いっけん首とは関係のないさまざまな不調や失調症をおこします。

テキストネックとは?

モバイル機器使用が原因で起こる首の形状変化を示した名前であるのに対し、ストレートネックは、首がまっすぐである状態を示した名前(原因は問わないので範囲がもっと広い)です。アメリカのカイロプラクターが名付けました

ストレートネックとは?

 

 

 

 

 

 

主な原因はスマホやPC作業による不良姿勢ですが、その原因がさまざまで、スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器に限られてはいません。

頚椎から起こる症状は?

肩こり・首の痛み
椎間板症(椎間板性疼痛)、頚椎症、手のしびれ
慢性頭痛
めまい、吐き気
自律神経失調症
うつ、やる気が出ない、冷え性、疲れやすい
胸焼け、逆流性食道炎
など。

 

 

 

 

 

 

 

これらの症状にKMC(小林整骨院グループ)では取り組んでおります。

脊柱の生理的湾曲を施術によって取り戻すため、小林整骨院グループへお越しください。
スタッフ一同責任もってスポーツ活法(以前は小林式背骨骨盤矯正法)で施術させていただきます。

 

 

 

 

 

 

生理湾曲が正常に

 

腰の前彎を施術

首を施術

スポーツ活法で自然な湾曲へ

 

 

 

 

 

top