ゴルフ肘・テニス肘|肘が治らない人におすすめの大阪の整骨院3選

2020.10.6 スポーツ活法 , スポーツ障害 , 手・腕の痛み , 重要おすすめ記事

ゴルフ肘・テニス肘とは?

ゴルフやテニスをプレイしている時に肘の痛みや違和感を覚えたという方は意外と多いです。どちらも症名があり、ゴルフ肘は上腕骨内側上顆炎(じょうわんこつないそくじょうかえん)で、テニス肘は上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)といいます。

テニス肘が起こりやすいのがバックハンドです。バックハンドは体をひねった状態から打つ瞬間に体を開く動作のため、苦手という人も多いです。

テニスのフォアハンドをした時に肘に痛みや違和感がある場合には、テニス肘ではなくゴルフ肘となります。どちらもスポーツによる故障のイメージがあります。確かに、テニスやゴルフをしている方が練習のし過ぎで発症する場合もありますが、それだけが原因ではありません。

腕をよく使うスポーツや家事を毎日している方、仕事でパソコンのタイピングやスーパーのレジ打ちをしている方、鍋やフライパンなど重い調理器具を扱う方、介護する際の力作業や、オートバイでクラッチを何度も切る動作など、腕を酷使する機会がある方全員が発症する可能性があるのです。

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ゴルフ肘の特徴      

ゴルフ肘は関節の内側に症状が出るのが特徴です。薬指と小指で物を握ると痛みが出ます。物を握ると筋肉には負荷がかかります。この時、肘が内側に引っ張られますが、痛みや違和感が同時に起こる時にはゴルフ肘の可能性があります。

ゴルフ肘の原因      

ゴルフ肘は無理なスイングのし過ぎや、手首や腕の使いすぎによる疲労が蓄積すると、上腕骨の内側上顆部分(肩から肘にかけての大きな骨の内側の腱)に炎症が起こることが原因と考えられます。

無理なスイングをし続けると発生しやすくなります。特に以下のようなスイングをするとゴルフ肘になりやすくなるので、気をつけましょう。

  • クラブを握る手が力んでいる
  • ダフリが多い
  • スイングをした時に肘が突っ張った状態のまま振り抜いている
  • 体全体を使わずに、腕だけで打っている

ゴルフ肘の痛み      

ゴルフ肘の症状は、ゴルフやテニスでのインパクトの瞬間、肘の内側に強い痛みを感じるものです。タオルを絞る、ドアノブを回すなど手首や肘を捻る動作で痛みを感じる場合もあります。

悪化すると、力を入れていなくても痛みが出るようになり、就寝中に疼痛で目が覚めるなど体に対する負担が大きくなります。

以下の動作を行ったときに、肘の内側の少しでっぱっている骨のあたりが痛いという方はゴルフ肘の可能性が高いといえます。

テニス肘の特徴      

テニス肘は、肘の外側に痛みが出るのが特徴です。また、物を掴み持ち上げる、タオルを絞るなどの動作によって、肘の外側から上腕にかけて痛みがある時にはテニス肘の可能性があります。

監修者:小林英健院長
株式会社KMC小林整骨院グループ 総院長 株式会社KMC小林整骨院グループ(所在地:大阪府八尾市 代表:小林英健)は、「小林整骨院」を1985年11月に大阪府八尾市で開業(現:あすなろ整骨院北本町)。現在では全国に42店舗展開し、全グループ院の延べ来院患者数は1300万人を超えています。「スポーツ活法」というトップアスリートの心身ともにサポートするための新療法を実施。治療できる領域の幅を広げて様々な治療経験を積むことで、すべての患者様・アスリートを癒し、スポーツ界や地域社会に貢献することを目指します。KMC小林整骨院グループ オフィシャルサイト(https://www.seikotsuin-kobayashi.com