知らぬ間に足首が太くなってきた!?対策は超簡単なストレッチにあり!

2019.7.31 おすすめ記事
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「あれ、昔はもっと足首細かったような…」

「久しぶりに足首を見たらぶくぶくしている…何これ!?」

「朝は何ともなかったのに帰る頃に靴がパンパンでキツい…」

そんな経験はありませんでしょうか?

足首が知らぬ間に太くなってしまう(太ったように見えてしまう)のは何でだろう…?

そう考えているあなた。もしかしたら自力で超簡単に改善できてしまう症状かもしれません!

そもそも太くなった理由とは?

足首が太くなってしまう原因は実はたくさんあります。

特にどんな方でもなる可能性が高いものに、血液やリンパ液が重力によって下半身に溜まり、太く見えてしまう症状があります。いわゆる「むくみ」ですね。

※腎臓機能が低下している方などは血中膠質浸透圧の低下から血液ではなく細胞自体が膨らんでしまうむくみも出現します。

血流改善はふくらはぎの筋肉に!

ではその溜まってしまった血液とリンパ液、どうしたらなくなってくれるのでしょうか?

答えは簡単です、上半身に血液とリンパ液を返してあげればいいのです!

どうするかは簡単、ふくらはぎにある筋肉の一つ「腓腹筋」の「筋ポンプ作用」を使います!

この腓腹筋は第二の心臓とも言われ、心臓が体の各部位に血液を送るならば腓腹筋はそれを心臓に返す働きがあります!

つまり腓腹筋がしっかり使えていれば溜まった血液やリンパ液はいなくなってくれるのです!

使い方

「毎日立ち仕事でふくらはぎパンパンなのに使えていないわけないんだけど…」

そんな方は特にですが、筋肉の柔軟性が落ちてしまっているかもしれません!

筋肉はゴムのような性質を持ちますので、硬ければうまく伸び縮みしなくなってしまいます!

その硬さを解消するのがストレッチです!


いわゆるアキレス腱伸ばしですが、皆さん正しい方法で行えていますか?

後ろ脚を黄色の線のように、かかとから股関節までまっすぐに伸ばし、前足はしっかりかかとまで地面について、体重を前脚にかけていきます。

反動はつけず、20~30秒キープしましょう。

出来ればお風呂上りと朝起きてすぐ、左右どちらもやってみましょう!

これだけで硬さは取れます!

使い方②

「そもそも足使ってないなぁ…」

そんな方へ、誰でも簡単にできる運動をお伝えいたします。

Ⅰ.段差を見つける。

Ⅱ.方足の前半分だけついて、後ろ半分を浮かせる。

Ⅲ.ついている方の足で2秒かけて爪先立ち!

Ⅳ.2秒かけてかかとを限界まで下ろす。

Ⅴ.ⅢとⅣを30回繰り返す。

Ⅵ.逆の足も行う。

これだけで腓腹筋の筋ポンプ作用を促進させるので、普段あまり動いていない方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

終わりに

小林整骨院グループでは皆さんがご自宅でできる簡単な運動指導や、院内施術の一環にも運動を取り入れております。

今の症状をとることはもちろんですが、予防することで今後の生活に関してもより良い質でお過ごしいただけたらと考えております。

お身体の事でお悩みがありましたらお気軽にお近くの院にご相談ください!

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