20代女性に読んでほしい! 「骨盤底筋」の衰えが引き起こす症状 ~鍛える方法と効果~

2019.7.31 おすすめ記事
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ブログをご覧いただきありがとうございます。淀屋橋・北浜エリアにある北浜小林整骨院です。

最近では芸能人で妊娠・出産されたニュースが多いですね✨

そこで、今日は、女性必見!骨盤底筋についてです。

「骨盤底筋」とは?

骨盤底筋とは、骨盤の底で膀胱や子宮、直腸などの内臓が下がらないように支えている筋肉の事で身体の奥にあるので、インナーマッスルと呼ばれています。これらの筋肉は20歳を過ぎると少しずつ衰えていきます。また、長時間のデスクワークでの猫背やハイヒールを履く機会が増えたり、出産などによっても衰えていきます。

「骨盤底筋」が衰えると?

骨盤底が衰えると尿漏れや頻尿、便秘などのトラブルや、骨盤を支える力が弱くなるため、腰痛、О脚やX脚、ポッコリおなか、バストやお尻が垂れて身体のプロポーションが悪くなってしまいます。

「骨盤底筋」を鍛える方法と効果

骨盤底筋を鍛えると、女性ホルモンのバランスが整ったり生理不順やPMSの改善、骨盤内の血液やリンパの流れがよくなり、冷えの改善や子宮や卵巣の環境を整えることに繋がります。

鍛える方法としては、①お家で鍛える ②EMSを使って鍛える などがあります。

①お家で鍛える!背骨ストレッチ

②EMSを使って鍛える

当整骨院グループでは、EMS(電気刺激)でインナーマッスルを鍛える「楽トレ」という機械があります。


骨盤底筋もインナーマッスルのため、自分では鍛えにくいので、EMSを用いて鍛えると効率的です。

また、腰痛予防やスポーツのパフォーマンス向上にも効果があるので、気になる方はぜひ一度、お近くの当整骨院グループの院にお尋ねください!

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