大阪の整骨院で関節痛の悩みを解消する!おすすめ の整骨院6選!予防法もご紹介

2019.8.28 おすすめ記事 , 関節痛
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関節痛とは

関節痛の主な部位

首関節

首の関節痛は人生で一度は誰もが経験する、といわれるほど多くみられる症状です。

首の骨は頸椎と呼ばれ、重さ6~8㎏もある頭を支えている骨です。首は常に負担がかかる部位ですが、加齢により筋力が低下したり、運動不足になると首の筋を違えてしまったり、筋肉痛が起こりやすくなります。

また、パソコンやスマホを長時間使っていると首が痛くなることも多いため、加齢が原因であるとは言い切れません。

日常の習慣によって首の関節痛は起こりやすくなります。

肩関節

肩関節は上腕骨と肩甲骨によって構成されています。その形はボールとソケットのような形状をしており、肩関節のボールの部分は上腕骨の丸い骨頭が関節窩という肩甲骨のくぼ

みであるソケット部分にはまりこむ形でできています。

関節の周りにある軟骨や筋肉、腱によって肩甲骨が支えられ安定性を保ちます。

肘・膝関節

腕を曲げ伸ばしするための肘には3本の骨によって構成され、互いに接触し、肘の関節周辺は筋肉や腱が囲い補強しています。これらの組織が肘関節を支え、安定性のある動きを保っています。

同じように、足を曲げ伸ばしするための関節が膝関節です。大きな骨3つによって構成され、すねの骨である脛骨の上を大腿骨が前後にすべり転がることで膝の曲げ伸ばしができるのです。

大きな3つの骨の表面には弾力がある軟骨があり、クッションの役割をしています。さらに、半月板は大腿骨と脛骨の間にあり、関節に加わる衝撃を吸収しています。

手首・足首

手首は橈骨(とうこつ)、尺骨(しゃっこつ)、8つの骨で形成している手根骨(しゅこんこつ)と、多くの筋肉や腱が集まり構成されています。筋肉や腱には手首を動かす役割を担っています。

足首は、距骨(きょこつ)という骨、下腿にある腓骨(ひこつ)と脛骨(けいこつ)が靭帯によって繋がり構成されています。足首近辺には多くの関節と靭帯があり、衝撃や負担に強い仕組みになっています

関節痛の主な症状

関節がどこに存在するかわかったところで、肩や膝など一般的な関節痛の症状と原因をまとめました。

五十肩・四十肩

つり革をつかむのも痛い、肩が上がらないというと四十肩、または五十肩?といわれることがありますが、正しい症名は肩関節周囲炎といい、好発年齢層は40~60代であるため五十肩、四十肩と呼ばれます。

五十肩・四十肩は、加齢によって肩の関節周囲組織が傷み炎症を起こしてしまうことが原因とされています。

肩を動かすと痛むだけではなく、夜中や朝方に肩が痛くて目が覚める夜間痛が特徴的で、腕まで痛くなることもあります。

関節リュウマチ

関節リュウマチは、関節の内側を覆う部分に炎症が起こり、関節痛や腫れ、こわばりを引き起こす自己免疫性疾患です。

体にある免疫システムが正常な細胞を攻撃してしまう病気を自己免疫疾患といい、関節リュウマチになる関節に慢性的な炎症が起こります。

とくに30代~50代の女性の多くに発症し、進行すると関節周辺の軟骨や骨が破壊されてしまうため、関節の変形や脱臼などを招き日常動作や生活に影響を与えてしまいます。

変形性膝関節症

変形性膝関節症は加齢による関節の変形、肥満による体重の圧力によって膝関節の軟骨がすり減り変形や炎症を起こし、歩行時に膝の痛みが起こる病気です。

歩行時の痛みはないが階段の上がり下がりが痛い、正座をすると膝が痛むなどが初期症状といわれており、膝の関節炎の中でももっとも多く発症し、女性に多くみられます。

また進行するとO脚が進み、平地での歩行や日常生活にも支障をきたすようになります。

痛風

風が吹くだけで痛いということから名づけられた痛風は尿酸が関節や腎臓で結晶となり溜まってしまうことから関節に激しい痛みが起こる病気です。

足の親指の付け根の関節部分が激しく痛み出し、赤く腫れあがる発作から始まります。初期症状として手足の違和感があるうちに治療を開始すれば痛風の発作は未然に防ぐことが可能といわれています

化膿性関節炎

化膿性関節炎とは文字通り、ケガなどによって関節内に細菌が入り込み感染症を起こすものをいいます。

関節部分が炎症で痛みや腫れを生じます。数日間の間に関節破壊を引き起こし、永久的な機能障害を残す危険性も高く、速やかな治療が重要となります。

原因となる病原体として、黄色ブドウ球菌が多く、膝関節、足関節、股関節など下肢の関節に発生することが多いとされています。

捻挫

関節周囲にある靭帯に過度な力が加わり靭帯組織が切れた状態を捻挫といいます。

足関節や手関節、肩関節や膝関節などあらゆる関節部位で起こり、スポーツ活動中や転倒、走っている際の急な方向転換、交通事故や日常生活中に起こることが多いです。

自覚症状として、腫れと痛みの2つが主症状です。

仙陽関節障害

仙腸関節とは骨盤にある仙骨と腸骨の間にある関節で、通常は周囲の靭帯によってつながっています。

日常生活での動きに対応するために体のバランスをとるためのものと考えられていますが、中腰作業や不用意な動作、それらを繰り返すことでの負荷によって関節に小さな不具合が生じ痛みを生じます。

一般的には産後の腰痛に多いとされていますが、老若男女問わず腰痛の原因となります。

顎関節症

顎関節症は耳の穴の前にある顎関節や下あごを動かすための筋肉である咀嚼(そしゃく)に負担がかかることで発症します。

何らかの原因で耳の穴の前にある顎関節や下あごを動かす筋肉(咀嚼筋)に負担がかかってしまうと、食べ物を噛むと顎関節や咀嚼筋に痛みを感じる、口の開け閉めをするときに顎関節からカクカク・ゴリゴリと音がする、口が大きく開かなくなる、などの症状が起こります。

関節に痛みを感じたら整骨院に受診すべき

整骨院は医者による治療ではなく柔道整復師によって治療が行われます。そのため病気かどうかの検査をすることはできませんが、整形外科による診断で原因がわかり、慢性的に痛みを感じるようであれば、整骨院で治療を行いましょう。

病院では痛み止めの処方、症状が進行しているようであれば手術といった治療方法がありますが、整骨院では、骨を正しく整わせるための施術を行っています。

そのため、骨に対してプロフェッショナルな知識と技術を持っている整復師によって施術を行ってもらえば、慢性的な痛みだけではなく、予防をすることもできるようになります

関節痛が起こる原因

関節痛はある日突然痛みを感じるものですが、日常生活に原因があることがほとんどです。関節痛が起こる原因は以下の5つが主となります。

適度な運動

特定の関節を酷使して負荷がかかりすぎると、炎症や変形を起こすことがあります。

例えば、ゴルフ肘や野球肩などが代表的です。また走る、飛ぶ、蹴るなど力を瞬間的に必要とする動作は関節が酷使されることが多く、関節痛の原因となります。

体の使い方

無意識に体の使い方に癖がついてしまうと関節痛の原因となることがあります。

例えば、座った時に足を組む、いつも片方の足に体重をかけて立っている、いつも同じ肩のほうにバッグを掛けている、スマホやパソコンを使うときに首だけ下に向いているなど、身体の使い方によって関節が変形したり、長時間負荷がかかり痛みや炎症を起こしてしまうことがあります。

加齢

年齢を重ねると加齢によって関節と関節の間にある、関節軟骨がすり減りクッションの役割を果たせなくなります。すると痛みや炎症が生じ関節痛を招きます。

肥満

体重増加によって肥満となると、過剰に関節に負荷がかかり変形していきます。そのため、関節痛が生じたり、動きの障害が起こることがあります。

交通事故

交通事故による関節痛は首や肩などに多く、不意に負担が過度にかかることで関節痛を生じます。

大阪の整骨院での関節痛の治療

整骨院では関節痛に対して、どのような治療を行うのか、治療方法や期間、費用を大阪の整骨院をメインに調査しました。

関節痛の治療を行う前にぜひ、目を通してみてください

大阪の整骨院での治療方法

関節痛の原因には体の使い方による骨の歪みが考えられます。関節痛を治すためにも骨盤矯正が必要となります。骨盤矯正の方法は整骨院ごとに異なり、大阪で人気の高さと信頼性では「小林矯正法」がおすすめです。

関節痛が起こりやすい部位周辺の筋力が弱かったり、固くなっていると関節痛を招きやすくなるため、トレーニングやストレッチなども必要です。

トレーニングやストレッチのトレーナー経験や資格を持ったスタッフが在籍している小林整骨院では、オリンピック選手やプロ野球、甲子園出場選手やサッカー選手、力士、格闘技などへのトレーナー派遣経歴もあり、運動療法の知識と技術は他の整骨院に比べても群を抜いています。

大阪の整骨院での治療期間

整骨院において関節痛の治療期間は、部位や炎症の度合いにもよるため、整骨院では、問診を行い、一人一人にあった施術を行うことが基本となっています。

通常、テニス肘では、何もしない状態で完治まで3ケ月以上かかるとされており、整骨院に通院することで、完治までの期間も早くなります。

部位や症状によって治療期間も異なるため、初めにしっかりとした問診を行ってくれる整骨院を選ぶことが重要です。

治療費用

整骨院で関節痛の治療を行う場合の治療費は保険適用となるか、適用外となるかによって変わってきます。

保険適用の場合 初診料1,000~1,500円前後(3割負担)
保険適用外の場合 3,000~15,000円

自費での治療となる場合には整骨院ごとで治療費は大きく異なり、関節痛の治療で保険適用となった場合でも、治療の過程で骨盤矯正や運動療法が必要となった場合には、実費分が別途かかる場合もあります。

保険適用でできる治療は限られており、関節痛をしっかりと治したいと思うのであれば、多少の実費治療は仕方ないでしょう。

交通事故による治療の際には、任意保険で相手側のほうが悪い場合には、整骨院で治療を行うと、請求することができます。

大阪で関節痛におすすめの整骨院6選

大阪に数多く存在する整骨院ですが、その中でも関節痛の治療に強くおすすめの整骨院を6つご紹介します。

西梅田小林整骨院(女性に人気の整骨院)

特徴 ・保険対応 ・各種クレジットカード対応 ・平日夜20時まで診療
住所 大阪市北区堂島2丁目1−40新堂島ビル2F  06-6342-0330
診療時間 午前9:00~13:00/午後16:00~20:00 休診日:土曜午後、日曜、祝日

梅田にある西梅田小林整骨院は30年以上の歴史を持ち20店舗以上ある小林整骨院グループです。

関節痛、肩こり、手足のしびれ、腰痛も1度の施術で改善の可能性があり、痩身プログラムや、O脚X脚調整プログラム、美容整顔コースなど女性にうれしいプログラムも充実しています。

すこやか整骨院 生野(口コミ・評判のいい整骨院)

特徴 ・背骨・骨盤矯正を中心 ・交通事故対応も専門的な知識を持つスタッフが対応 ・エキテンでの口コミ評価が非常に高い
住所 大阪市生野区林寺1丁目4−3  06-6711-1165
診療時間 午前8:00~12:00/午後17:00~20:30 休診日:水曜・土曜日午後、日曜、祝日

交通事故治療から肩、腰、膝などすべての施術を行い、口コミ評価の非常に高い整骨院です。すべての方にケガや痛みの状況、その後の経過など詳しく確認した上で、一人一人に合った施術を行っていきます。

口コミでも「腕が上がるようになった」「安心感がすごい」「手のしびれが楽になった」など180件を超える高い評価を得ています。

小林整骨院本院(鍼灸で治療する整骨院)

特徴 ・常時女性スタッフが在籍 ・キッズルーム完備 ・平日夜20時まで診療
住所 大阪府八尾市桜ケ丘2-223-2  072-998-9630
診療時間 午前8:00~12:00/午後16:00~20:00 休診日:第二、四水曜午後、日曜、祝日

骨盤矯正が得意な整骨院でもある小林整骨院本院ですが、鍼灸治療にも力を入れており、得意としています。

鍼灸師の資格を有したスタッフが1人1人の症状、体の特徴などを判断し、オーダーメイドの鍼灸治療を行います。

鍼灸治療では、関節痛による疼痛を緩和する効果が期待でき、骨盤矯正と組み合わせることでさらに効果が高まります。

鍼灸治療と骨盤矯正の評価が高い小林整骨院本院は関節痛の治療を行う整骨院の中でも特におすすめできる整骨院です。

あすなろ整骨院山本店(全身に対応している整骨院)

特徴 ・交通事故の場合には受付時間外も対応 ・事故に強い弁護士も紹介 ・初回は院長がカウンセリング
住所 大阪府八尾市山本町南4-1-3 岩田ビル1F  0729-90-3350
診療時間 午前8:00~12:00/午後16:00~20:00 休診日:土曜午後、日曜、祝日

交通事故によるケガや関節痛を得意とするのが、あすなろ整骨院山本店です。交通事故による対応ができるため、全身どの部位でも施術を行うことができます。

整骨院では薬やレントゲンといったものを使用することはできませんが、あすなろ整骨院山本店は技術力に圧倒的にこだわる整骨院です。

技術のみで痛みをなくし、治療を行うことをモットーとしており、プロのアスリートにもよい評価を得ています。

天神小林整骨院(部位専門の整骨院)

特徴 ・天神橋筋六丁目12番出口出てすぐ ・幅広い年代から支持 ・平日夜20時まで診療
住所 大阪市北区天神橋5-8-12  06-4801-0333
診療時間 午前:900~13:00/午後16:00~20:00 休診日:土曜午後、日曜、祝日

幅広い年齢層から人気があるのが天神小林整骨院です。

野球やゴルフなどスポーツで痛みを感じる方や、忙しく足や肩、首のケアがなかなかできない女性、受験や資格取得に向け机やパソコンの前に長く座っていることから関節痛になってしまった方々など1つ1つの悩みに誠心誠意対応してくれることから、県外からも足を運ぶ人もいるほどです。

深江橋駅前整骨院(初めてでも行きやすい整骨院)

特徴 ・小林式背骨矯正と磯谷式療法を採用 ・初めての方にも親身に相談に乗ってくれる ・プロスポーツ選手からオファー殺到中
住所 大阪市東成区深江北1-1-20  06-6973-3310
診療時間 午前8:00~12:00/午後16:00~20:30 休診日:土曜午後、日曜、祝日

深江橋駅前整骨院では、慢性的な身体の痛みや倦怠感、冷え、手足のしびれ、など様々な症状に対応しています。

深江橋駅から徒歩1分という好立地で人気も高く、しっかりと症状と原因を見極め、一人一人に合った施術によって早期改善を目指しており、小林式背骨矯正に加え、磯谷式療法で、背骨をのせる土台となっている骨盤と股関節を整え症状を改善に導きます。

プロスポーツ選手からも人気が高く、関節痛でお悩みの方で、初めて整骨院に通う方におすすめです。

自宅でできる関節痛の予防法

関節痛は日常生活の体の使い方や生活習慣も大きく影響を与えます。関節痛を常日頃から予防し、健康を維持しましょう。

ここからは自宅でできる関節痛の予防法を5つご紹介します。

適度な運動

適度な運動は肥満予防や、全身の血流を良くします。簡単な運動を毎日行って、関節の劣化を防いでいきましょう。

中でも全身運動は全身の筋肉も使うことになり、関節の劣化予防に最適です。左右の太ももを交互にできるだけ高く上げる運動や、椅子に座り片足を伸ばし10秒静止する、ウォーキングや負担を掛けない水泳などがおすすめです。

関節痛があるときは激しい運動は避けましょう。

食べ過ぎない

膝にとって体重増加は敵となります。肥満気味な方は膝にかかってしまう負担を軽くするためにも体重コントロールを心掛けましょう。

また、体重が増加すると、膝だけではなく股関節や腰にも負担がかかるようになります。適度な運動とバランスの良い食生活を心掛け、関節痛予防をしましょう。

体温を冷やさない

身体が冷えてしまうと、血液の循環が悪くなり関節痛が悪化してしまいます。特に冬場やクーラーが効いた部屋にいるときは、関節痛になりやすい箇所は温め、38~40℃くらいのぬるめのお湯にゆっくりとつかり全身を温めましょう。

姿勢をただす

悪い姿勢や偏った重心の掛け方は関節痛の原因となります。意識して正しい姿勢を維持するようにしましょう。膝の関節痛予防には、できるだけ椅子に座る、ベッドで寝るなど膝に負担を掛けないようにすることが重要です。

また首や肩の関節痛予防のためには、いつも同じ肩にバッグを掛けることは避けましょう。どうしても違和感を感じるならばリュックなどに変更したほうがよいでしょう。

規則正しい生活を送る

過剰な運動や、不規則な睡眠、偏った食生活は体内の血流を悪くしてしまい冷えや肥満につながり関節痛を招いてしまいます。

関節に負担をかけるようなことをしていないかどうか、生活習慣を見直し、できるところから改善していきましょう。

身体に負担をかけない物を身につける

足の形に合わない靴や、ヒールの高い靴、重い荷物を常に持ち歩く、膝が弱いのに畳で正座、ウエストや脚にぴったりとした衣服などは全て関節痛の原因となります。

関節のことを考えるならば、厚底のウォーキングシューズなどを履くようにし、膝の屈伸が楽にできるようなゆとりのある衣服を選びましょう。

まとめ

さまざまな部位で起こる関節痛には原因があり、それによって症状も異なります。しかし、いずれにしろ、早期治療と常日頃の生活習慣が非常に重要となります。

関節痛を感じたら、まずはお近くの整形外科でしっかりとした診断を受け、以降、痛みの緩和と予防のために自分に合った整骨院で治療を続けていきましょう。

関節痛は加齢と肥満によるものが大きいものの、早い人はすぐに整骨院での治療効果を実感することができるでしょう。

大阪にある整骨院の中でも定評のある整骨院をご紹介しましたので、参考にし、通院してみてください。

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