整骨院で痙攣の治療!太もも/足のけいれんの治療の流れや保険適用について

2020.12.25 おすすめ記事
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太ももの痙攣・足のけいれんのお悩みや体験談

以前から足の痙攣に悩んでます。前は寝てる時に左足のふくらはぎをよく痙攣してました。痙攣によくきく漢方を飲むとたしかによく効いてたのですが最近はふくらはぎではなく足首からひざ辺りの外側が痙攣するようになり漢方もあまり効かなくなってきました。疲労やストレスは感じてます

Yahoo!知恵袋

数日前から右のふくらはぎが痙攣(?)してかなり痛い状態です。

以前は10分ぐらい立っていたり、10分歩き続けるとふくらはぎが痙攣したような

痛みがあり、数分しゃがむと痛みは治まります。※湿布を貼ると1時間は痛みは無いです。

ですが最近(本日)横になっていてもふくらはぎが痙攣したような痛みがあります。なぜ、このようなことがおきるのでしょうか?

Yahoo!知恵袋

皆さん、こむらがえりになった経験はありませんか!わたしは、ふくらはぎから、爪先にかけて、布団の中で、寝返りをした時とか、足を伸ばしたりした時に、つります。片足だけの時もあるし、両足がいっぺんにくる時もあります。

あとは、車の運転中に、アクセルを踏んでる最中にもくる時があります。とにかく、痛い(泣)

どうやったら、早くおさまりますかね。

親指を引っ張るとか聞いた事がありますが何か良い方法や予防法ってありますでしょうか…

発言小町

太ももやふくらはぎなど、足のけいれんを起こすと痛みや違和感が生じ、外出中などは困ってしまうものです。

なぜ、太ももやふくらはぎなど、足のけいれんが起こるのか、原因や対処法をご紹介します。

・太ももの痙攣・足のけいれんの原因

太ももの痙攣や足のけいれんの原因は、以下のようなものと考えられています。

  • 血流が悪く、血行不良を起こしている
  • 足元が冷えている、冷え性である
  • 筋肉の疲労
  • 水分やミネラルの不足
  • 骨盤の歪みなどから起こる
  • 薬の長期間の服用による代謝異常

太ももの痙攣はこむら返りとも呼ばれます。こむら返りは、安静時から動き出した時や、就寝中に突然足がつるなど、足の筋肉に起こる筋痙攣の俗称です。

筋肉の痙攣は、自分の意思とは関係なく突然起こり、強い痛みのある筋肉の収縮やこわばりです。数秒で消えることもあれば、数分間続くこともあり、足はふくらはぎ、太ももの表、裏が好発部位とされています。

また、太ももの裏が痙攣する場合には、太ももの裏にあるハムストリングという筋肉が骨盤の歪みによって痙攣やつっぱり感を起こしていることがあります。

筋肉は通常、神経の命令によって収縮し、歩く、走るなどの運動をします。しかし、運動をし過ぎ、筋肉が疲労すると命令の伝達に関係する筋肉内にあるカルシウムやマグネシウムなどのバランスが乱れます。すると自分の意思と関係なく筋肉が突然、強い収縮を起こすのです。

・整骨院で太ももの痙攣/足のけいれんを治療できる

太ももや足のけいれんが起きたら、最初にストレッチを行いましょう。痙攣が治まるまで続けるのがポイントです。ふくらはぎの場合、痙攣が起きている部分をよく触ると、ふくらはぎ全体ではなく、一部の筋肉が硬く隆起、膨張しているのがわかります。

ストレッチは、最初の手段であり、その場を収めるための手段です。たびたび痙攣が起こる場合には、根本原因を探り、そこから治療しないと、いつまでも痙攣に悩まされます。

筋痙攣は、筋肉が硬くなっていたり疲労物質が溜まっていると起こりやすくなります。整骨院では、マッサージや電気療法で、血の流れを良くし、疲労物質を流すなどの施術を行います。

何が原因で痙攣が起こりやすくなっているのか、根本原因を見つけ出し、電気療法や、手技による施術で適切な刺激を加え、筋肉をほぐし症状の緩和と再発防止を行います。

整骨院の太ももの痙攣/足のけいれんの治療方法や流れ

整骨院で行われる、太ももやふくらはぎなど足のけいれんの治療方法や流れをご紹介します。整骨院でケアしたいとお考えの方は参考にしてください。

・整骨院の太ももの痙攣/足のけいれんの治療方法

整骨院では、一番最初に、視診、触診、問診で症状、筋肉の状態などを確認し、原因を見つけ出すことから行われます。

筋肉疲労による、こむら返りの場合には、冷やさずに温めたほうが筋肉の回復が早いことから、超音波や電気治療、手技療法で血流の改善を行います。その後、筋肉が温まったことで、筋の緊張もほぐれるのでストレッチや運動療法が行われます。

太ももの裏がよくつる、つっぱり感がある場合には、ハムストリングが骨盤から伸びているため、骨盤の矯正を行います。手技などで、矯正を行い、正しい位置に戻すよう施術を行います。また、ストレッチや運動療法も提案されます。

太ももやふくらはぎなど足のけいれんには、ストレッチは欠かせないため、自宅でできるストレッチの指導も行われます。

・整骨院の太ももの痙攣/足のけいれんの治療の流れ

一般的な整骨院の太ももなど足のけいれんの治療の流れは以下です。

  • 受付・問診

受付では、問診表が渡されます。問診表に治療希望箇所や、痛みや不調のある部位を記入します。

  • 全身の検査

症状に合わせて検査をします。主に背骨、肩、腰、骨盤などを検査しますが、太ももなど足のけいれんがある場合には、痙攣の生じた部位についても検査していき、原因を見つけ出していきます。

  • 原因や治療法の説明

検査後に、けいれんの原因や、治療方法についての説明が行われます。施術者と患者の同意語、治療が行われます。

  • 手技治療・温熱治療など

対話しながら矯正、マッサージ、鍼など必要な治療が行われます。電気や熱での刺激や、血液やリンパ液の循環の促進、神経の働きの調整など、さまざまな治療があります。

  • 施術後の確認と説明

施術後、検査や施術後の状態が確認され、日常生活での注意点などのアドバイスが行われます。

・整骨院の太ももの痙攣/足のけいれん治療の保険適用について

整骨院で最初に行われる問診では、いつ、どこで、何をしていて、どのようなことをした時にケガをしたなどの項目があります。原因によって健康保険の適用になるため、問診は非常に大切です。

基本的に、下記のようなケースは健康保険適用です。

骨折、不全骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷、外傷性の肩・腰・膝の痛み等

下記のようなケースは健康保険適用とはならず、自費治療です。

  • 日常生活からくる、疲れや体調不良、肩こり、頭痛、慢性腰痛、神経痛など。
  • スポーツや仕事による筋肉疲労。
  • 整形外科や他の整骨院、接骨院との同じ負傷部位の同時受診。
  • 負傷年月日や負傷原因が不明確で捻挫や挫傷との因果関係がはっきりしないもの。

太ももやふくらはぎなど足のけいれんの治療については、自費治療となる可能性が大きいですが、ケガなどが原因になると、変わる可能性があるので、問い合わせし確認してください。

整骨院で太ももの痙攣/足のけいれんを治療するメリット

太ももやふくらはぎの痙攣の治療に病院を選んだ場合、最初に検査が行われます。検査で何らかの異常がわかった場合には、異常な部位を治療します。しかし、異常個所が見つからなかった場合には、特に治療は行われず、様子見ということになるでしょう。

整骨院は、病院と異なり、画像検査や、薬の処方はできません。しかし、太ももやふくらはぎなど足のけいれんといった、筋(筋肉)や血流が関係するお悩みに関して、非常に有効です。

  • 一人一人に合った治療を行う

整骨院では、最初の問診時に視診、触診、生活習慣、運動習慣などがしっかりと行われます。その後、一人一人に合った治療方法で施術がすすめられます。

骨盤の歪みが原因であれば骨盤を正しい位置に戻すような施術が行われ、筋肉疲労が原因であれば、疲労物質を除去するための施術が行われます。

  • 運動療法がしっかりとしている

足のけいれんの原因は、筋肉の収縮や疲労によるものもあります。整骨院では、ストレッチや運動療法が行われます。また、自宅でできるストレッチの方法、痙攣が起こりにくい身体の使い方などのアドバイスも行われます。

  • 平日の夜遅くまでや、土日営業をしているところが多い

病院は、平日は早く閉院し、土曜日は午前中のみ、日曜祝日は休診というところが多いです。それに対して、多くの整骨院は平日19時くらいまで営業しており、土日も営業しています。

整骨院の中でも、大阪に本院を置き、関西地区を中心に全国に展開中の整骨院グループ「小林整骨院」は、スポーツトレーナーを多く輩出しており、足の筋肉、骨格の施術を最も得意としている整骨院です。

小林整骨院は、施術前に必ず状態を詳しく問診、視診、触診し、生活習慣や運動習慣、骨格の歪みなどをチェックし、一人一人に合ったオーダーメイド施術プランを提案してもらえます。

トレーニング設備も用意され、筋肉疲労のある方には、正しい体の使い方の指導や、筋肉の疲労を除去するストレッチが行われます。自宅でできるストレッチの方法なども提案してもらえます。

平日は19時~20時まで、どの院も営業しています。土曜日も営業しているので、時間がなく忙しい方も通院しやすいと口コミ評価も高いです。

太ももなどの足の痙攣を改善させるには、全身の骨格や筋肉を矯正し、身体の歪みを正すことも大切です。姿勢が悪いまま不調部位を治療しても、治療効果は上がりにくいのです。

慢性的なこむら返りや、太もものつっぱり感、痙攣の治療、痛み緩和、再発予防のためにも、ぜひ一度、小林整骨院にご相談ください。

まとめ       

太ももやふくらはぎなど、足の痙攣は一時的なもののため、ストレッチで対処できます。水分不足やミネラル不足が原因な場合もあるため、食生活を見直し、足元を冷やさないように気を付けることも大切です。

しかし、慢性的に痙攣が起こる時には、何らかの対処法を検討する必要があります。冷えや、筋肉の過緊張、骨格の歪み、血流の悪さなどが原因の場合は、整骨院での治療が改善の近道です。

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