つらい四十肩・五十肩のお悩み
原因は筋肉の拘縮
小林整骨院で症状を快方へ

四十肩・五十肩

つらい四十肩・五十肩でお悩みの方、四十肩・五十肩が起こる原因はそれぞれありますが、治す方法は限られてきます。

● 痛み止め薬
● 注射
● 放置 など…

どれも間違いではないですし、それで症状が良くなる方も中にはいらっしゃいます。しかし、原因となっている筋肉をしっかりと施術することで少しでも早く、改善する方法が見つけることができます。

四十肩・五十肩は、なぜ起こるの?

四十肩・五十肩は右がなれば次は反対の左もなる…なんて噂もありますが、なぜそんなことが起こるのでしょう?

四十肩・五十肩の原因は使わない筋肉が拘縮を起こす(固くなってしまう)からです。どういうことかと言うと、普段の生活で良く使う、肩の前側の筋肉は拘縮を起こすことは少ないと言われています。

では使っていない筋肉とはどういうことなのか?

肩関節の周りには小さな細かい筋肉がたくさんあり、それらを大きな筋肉で取り囲んでいる状態です。大きな筋肉は使いやすく、普段の生活の中でも良く使われています。でも、小さな筋肉は無意識的に使えなくなっている人がとても多いです。

図のように、肩甲骨周りに付いている棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋これらが働かなくなっているということです。そうなることで、本来はいくつもの筋肉が協力して動作をするはずが、数個の筋肉がサボり、ひとつだけの筋肉に大きな負担をかけてしまいます。このようなことが日常生活の中で繰り返し行われることで、筋肉の疲労が過度に溜まり、限界を超えた時に、炎症や筋断裂を起こしたりします。

四十肩・五十肩の症状は急に出る人が多いですが、本当は普段からの蓄積に気づいていなく、その蓄積が限界を超え、溢れた時に一気に症状としてあらわれているのです。

四十肩・五十肩の施術方法

①痛みを出している筋肉を特定し、痛みを緩和
②可動域(動く範囲)を制限してしまっている筋肉を特定、緩和
③使っていなかった(サボっていた)筋肉を特定、再発防止の運動やセルフケアをお伝え

この順序で施術を行えばよくなっていきます。もちろん、治るスピードには個人差がありますが、1回で変化を実感できる方もいれば、半年かかる方もいます。それは、今までの蓄積度合いや、その方々の習慣化した使い方が大きく関与してきます。

四十肩・五十肩でお悩みの方はお近くの治療院までお越しください。少しでも早く今の症状を快方へ向かわせましょう。

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